B 公共空間
B-3 サードプレイス
The Third Place
活動の促進
サードプレイス(第3の居場所)の存在は、まちに活気を与え、人目を増やすことができる。また、住民が気軽に立ち寄り、想い想いに時間を過ごすことのできるサードプレイスは、利用者のコミュニティ意識も高める。サードプレイスになり得る場所として、例えば公園や集会場などの共用空間やカフェなどが考えられる。
サードプレイス
サードプレイスとは、アメリカの社会学者レイ・オールデンバーグが1989 年に著書“The Great Good Place”で発表した新しい都市の居場所(プレイス)の概念。
都会で楽しく暮らすには3 つの居場所が必要であり、ファーストプレイスが自宅、セカンドプレイスが職場(学校)、この中間にあるのがサードプレイスと定義されている。



